部下やメンバーを導く「質問」

2b330a2deff00b31855bb00753909fc8_s

 

1回目:部下やメンバーがついていきたくなる自分に整える「自己基盤」

2回目:部下やメンバーと信頼関係を築く「ラポール」・「傾聴」

3回目:部下やメンバーと信頼関係を深める「承認」・「フィードバック」

 

全4回の「コーチング塾」の最終回

これまで積み上げてきたものを活かして

4回目:信頼関係をもとに部下やメンバーを導く

           「質問」・「コーチングの会話」

 

人間の特徴を理解しつつ、質問の効果を学びます。

初挑戦したワークでは、皆さんの質問力に驚かされました。

これが・・・潜在力の発揮なのだな~

皆さんから学ばせていただきました。

 

質問は日常的に使っているのだけれど、より意図的に使えると効果的ですね。

まずは、意識するところからトライ!

 

コーチング塾で練習して、現場でとにかく意識してたくさん経験しましょう。

練習でも現場でも、上手くできたり難しく感じたりいろいろです。

 

上手くできたらうれしい

でもね・・・難しく感じることも、また大切なのです。

 

そうすると、スキルを磨きづづけることができます。

そうすると、スキルアップにつながります。

 

自転車に乗れるようになった時のように

最初は教えてもらって、補助輪つけて

そのうち補助輪はずして支えてもらって

そのうち自分の力でこげるようになる。

転んだり転びそうになったり時にはケガをすることも・・・

体験しながら上手になっていくのですね。

 

仕事においてもスキルアップするには、同じ工程があるのです。

自分自身も、周りの部下やメンバーもです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。