皆を活かすってどういうこと?自分を活かすってどういうこと?

 

~皆を活かす・自分を活かす~

「4つのタイプ別アプローチ」

介護施設で7月に実施した研修。

今回は同じ施設で第2弾<実践編>でした。

 

皆を活かすってどういうこと?

自分を活かすってどういうこと?

そんな空白を持ちながら・・・

打ち合わせで担当者の方と決めたテーマについてグループワーク

 

やってみないとどうなるかわからない緊張感はありましたが

最初の場づくりを大切にしよう!と思いました。

 

まずは各自で・・・

ものすごい集中力でアイディアや考えを付箋に書いていらっしゃいます。

本当に皆さんの中に答えはある、力があるんですね~

 

その後のグループワーク

笑顔があります。活気があります。さらに付せんが増えます。

整理されていきます。

 

最後はグループごとに発表

司会も書記も決まっていなくでも大丈夫

発表者も自然に皆さんの中から決まっていく

 

まさに、「皆を活かすには?」「自分を活かすには?」の空白を

皆さん自身が埋めていってくださいました。

心配は不要

皆さんの力を信じてやれば良かったのですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

部下や後輩の力を信じる

 

部下や後輩への指導場面でティーチングは必要ですが

特に人を育てることにおいては、

コーチングで質問して引き出す力があるとさらに効果的です。

 

コーチングで大切にしている考え方に

「その人の中に答えがある」というのがあります。

 

その人に「力がない」から力をつけさせようと思ってアプローチするのか

コーチングの「力を持っている」だから引き出そうとするのか

両者の土台は大きく違います。

 

例えば新人職員のAさん・・・当然、経験や知識はまだ少ない

だから「力がない存在」ととるのではなく

 

経験や知識が少ない開発途上であっても、本来力はもっている

だったら、たくさん経験や知識を身につけれるようサポートをすれば・・・

そして、経験したこと、うまくいったこともうまくいかなかったことも

学びに転換するお手伝いができれば・・・

そうすれば、力が発揮していけるでしょう

 

不安があって力が発揮できていないなら、

その不安を緩和させるお手伝いをすることで力が発揮していけるでしょう

 

思い込みや、~ねばならない、~べき、にとらわれて動けないのなら

その思い込みに気づかせてあげることで力が発揮していけるかもしれません

 

片寄った視野、狭い視野なのであれば

違う視点を見せてあげれば力が発揮していける可能性があります

 

・・・・などなどアプローチの幅が広がりますね。

 

昨日の施設での研修タイトル

~相手と共に自分も育つ~

「人を育てるコーチング」

 

人を育てるということはそんなに簡単なことではないでしょう

指導する側もいろいろアプローチを考え

悩んだりすることもあるかもしれません。

だからこそ、アプローチする過程で相手だけでなく自分も育つということも

う~ん納得です。

 

長期的にみればとても重要なこと。

価値あることだと私は思います。

 

私自身も開発途上なのだ~

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

ほっこり

 

研修のため、島根県内介護施設へ

向かう電車で、運転手さんと車掌さん以外に

ヘルメットと作業服を着た職員の方が2人同乗

ずっと前を凝視。線路周辺に異常がないかをチェックされていました。

 

先日の雨でまだ運行中止になっている区間がある状況

天気が回復後にも土砂崩れが起きた現場もある状況

 

1両目に乗らなかったら気づくこともなかったでしょうが・・・

こんなふうに、お世話になって安全と安心を守っていただいているのだと

しみじみ感謝の気持ちが広がり、ほっこりしました。

 

研修では、参加者の皆さんから最後に一言ずついただきました。

~学んで、今感じていること~

「今まで○○の視点はなかった」「勉強になった」「印象に残ったのは・・・」

「さっそく活かしていきたい」などなど。

 

さらに

「このように感じていて、こんなふうに皆に感謝の気持ちをもっている。」

「学んだ中で、○○のところは皆すごくできているな~と思う。」

などなど、メンバーに対しての承認の言葉が自然に飛び出します。

それを聞いて、皆もとてもうれしそう

 

私も含めて私達は、出来ていないところについ視点がいきがちになりますが

自分達の良さや頑張りを再発見できた場

ねぎらいや感謝の気持ちを改めて伝え合えた場

心から感じての言葉は聞いていてとても伝わってくる。心地良い。

 

ほっこりした気持ちで施設を後にしました。

皆さん、ありがとうございました。

 

Q) あなたが最近ほっこりしたことってどんなことがありますか?

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

コーチングで部下やメンバーにアプローチすると・・・

 

松江市内でセミナーを開催しました。

「人」や「チーム」を上手に動かすコーチング

今日のセミナーは、ちょっと違った切り口からコーチングをお伝えしました。

 

起きている出来事をどう受け取るかは人それぞれ

しかし、それによって過剰に自分にダメ出しをしたり

絶対無理と思い込んだりもします。

 

イメージがさらに次のイメージを膨らませて苦しみや恐怖や不安を作り出す。

この状態だと、解決の方向に気持ちが向かないし

解決策を考える気持ちにゆとりがなく

深く自分の中に入って考える「集中状態」がつくれません。

 

そんなときに、コーチングの「聴く」姿勢が必要だし、

相手を認める「承認」が必要だし、

他者から受けるから こその「質問」が効果的

 

コーチングができる状況にもっていくためのコーチング前段階もとても重要

時には(必要な場合)ここにたっぷり時間をかけることがあります。

状態が整うと、あとはす~っと解決に向けて自ら前に進み出すのです。

本当に答えはその人の中にあるのです。本当に・・・。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

解決志向でマネジメント

 

浜田でセミナーを開催しました

「人」や「チーム」を上手に動かす

~コーチングの解決志向でマネジメント~

 

管理職やリーダーの方が相談を受けた時の指導に

仕事や業務におけるスタッフ支援に

振り返り面接時に

ミーティングやカンファレンス時にも活かせます

 

そして・・・

 

誰かのために・・・もありますが

ご自分が持ち味を発揮して仕事を進めていくうえでも大切

 

参加者の方から挙手があり、ご自分の職場の状況についてお話しいただく場面も

急きょ、デモコーチングをしながらスライドの内容と結びつけて解説

再び続きのコーチングをして、スライドで解説・・・

私はあまりしゃべらなくても、

質問をすると相手はどんどん話され、気づかれますね

解説だけでお伝えするよりも一段理解が深まりました。

 

皆さんと一緒にその場をつくる

研修はライブだとよく感じます。

皆さんのご協力に今日も感謝 <(_ _)>

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

ちょっとした告白

あなたが今一番かけて欲しい言葉は何ですか?

かけてもらえると元気が出る言葉

やる気が出る言葉

またがんばろう!と励みになる言葉は何ですか?

 

私は・・・

「大変な中、よく頑張っていますね。」

「大澤さんが手伝ってくれてはかどりました。ありがとう。」

「いろいろあるけど全てが必要なこと。大澤さん、順調ですよ。」

恥ずかしいものですね。(*^-^*) ちょっとした告白。

 

結果だけでなく、プロセスを認められることはやっぱりうれしい

「大変」だということや「頑張っている」ことをわかってもらえれば

たとえ、忙しさや状況は変えられなくても、また頑張れる気持ちになります。

感謝されることも私のツボですね。

また、俯瞰していて「順調」とはっきり言ってもらえると、安心感を感じます。

 

 

研修の中で皆さんにもいろいろ聞かせていただきました。

まずは自分自身へのメッセージを知ることも大切

そして、お互いに知ることも

日々の仕事でお互いに伝え合っていたら・・・どうなっているのでしょうか?

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

そして・・・

今年1年お付き合いいただきありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆様、良いお年をお迎えください。

 

 

 

浜田でリーダー・管理職向けセミナーを行いました

浜田で介護のリーダー・主任・管理職の方へ向けたセミナーを開催しました。

 

~部下やメンバーのやる気を引き出すための講習会~

午前中は「聴くチカラ・伝えるチカラ」

午後は「コーチングで振り返り面接」

コーチングについての理解を深め、質問の力を体験

最後はコーチングを流れで進める振り返り面接の練習をしました。

 

コーチングが必要なのはわかる

人を育てるためにはコーチングが効果的なのもわかる

現場で忙しい中でどのようにコーチングを取り入れていくか悩ましい所ですよね

 

研修の中でお伝えしたのは・・・

いつもでなくて良いのです

「ティーチングもまた同じく大切

10回のティーチングに1回のコーチングでも良い

1ケ月に1回意識して関わるのでも良い

1年の中で時期を決めてコーチングを意識した面接するのもOK」

 

そして、もう一つは・・・

必ずその時に答えがみつからなくても良いのです

(もちろん、すぐに答えを必要としている場合もありますが)

「質問を受けると人はどうなるのか」を皆さんに体験していただきました。

質問の効果を知っていれば

必ずしもその時に答えがみつからなくても良いというのがわかるでしょう

「みつかったらまた聞かせてね」

そのように伝えて楽しみに待ってみるというのはどうでしょうか?

 

研修中、私から皆さんに質問

Q1:あなたはこれからどんなリーダー・管理職になっていきたいですか?

・・・・・・・・

Q2:そのあなたになっていたとしたら・・・どんなことを実現したいですか?

・・・・・・・・

あなたの中にはどのような答えがありますか?

みつかったら、教えてくださいね。!(^^)!

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

「和」なコミュニケーション研修

畳の部屋で研修初体験!!

事前に打ち合わせに伺った際に、和室とフロアを見せていただき

和室に決定しました!

 

研修当日・・・

座布団に皆で座ってみると何だか楽しそう

膝と膝を突き合わせて何だかほっこり

 

研修が始まると私は途中から膝立ちしたり

ワークでは立ち上がり、また座り・・・

いつもとは違うこの雰囲気も病みつきになりそう

 

今日の皆さんもうなずいたり合いの手を入れて下さったり

たくさんサポートをいただきありがとうございました。

 

こちらの施設では、「言語と非言語を一致させよう!」という取り組みを

今年度実施されています。

 

言語は非言語以上に相手に伝わるもの

言語と非言語を一致させるためには想いも必要

取り組まれるプロセスの中で、自分達の想いを確認したり

在り方を磨いていらっしゃるように感じて

話をお聴きして心があったかくなりました。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

「ライブ」なコミュニケーション研修

施設で研修をさせていただきました。

今回の研修先では約3ケ月に渡って段階を追って進めさせていただきます。

 

ステップ1:一般職員の方向け「職場に活かすコミュニケーション」1時間30分

ステップ2:管理職の方向け「メンバーのやる気を引き出すコーチング」3時間

ステップ3:施設長さんとの面談

 

今回はステップ1で「職場に活かすコミュニケーション」

部屋の形と機材の具合で、急きょ会場設定を開始直前に変更!!

前にスライド、後ろにホワイトボード

受講生の皆さんは、中に立つ私を囲むように左右に・・・

 

私は前に行ったり後ろに行ったり部屋全体を使って進行

ぐるりといろいろな角度にいらっしゃる皆さんとアイコンタクトしながら

デモやワーク、お話をさせていただきました。

まるで円形のライブのよう(笑)

 

ちゃんと皆さん、私を目で追ってくださり、

うなずいたり、笑ったり、ワークで話したり

楽しかったです。

 

来週は別な施設での研修がありますが、畳の会場となります。

ほっこりしそう

 

いろいろな施設があり

いろいろな会場設定もあり

そこにはいろいろな職員の方がいて

どの施設もすばらしい。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

4つのタイプ分けを活用:個々のスタッフに合わせたアプローチ

介護労働安定センターさんのお世話になり

出雲市内で、リーダー・管理職向け1日セミナーを開催しました。

 

「4つのタイプ分けを活用、個々のスタッフに合わせたアプローチ」

 

午前中は、自分のタイプ診断したうえで、4つのタイプについて学びます。

午後は、グループワークと解説

・効果的なほめ方

・効果的な叱り方

・効果的な仕事の依頼の仕方

そして、実際にロールプレイングで練習をしました。

 

グループワークにも、それぞれのタイプのカラーが満載

発表時も、「そうかもね~」とか「へぇ~」などの驚きや笑い

私自身、とても楽しく進行させていただきました。

 

今日はアイスブレイクから立って部屋の中を移動したり

ワーク上、席変えが2回

頭も手も足もフルに使っての研修となりました。

皆さん、ご協力いただきありがとうございました!!

 

尚、質問をいただきましたのでこの場で掲載させていただきます。

Q)各タイプのバランスがとれている職場の方が良いですか?

大澤の個人的な見解ですが

A)バランスが取れている方が良いとも言えるし、そうとも限らない

 バランスがとれていることでお互いの個性が活かせる可能性は広がります。

 しかし、違いがあれば衝突もおきる可能性も・・・

 

 職種によって特定のタイプが多いという場合もあります。

 そういう職業は持ち味を発揮していることになりますし、少ないタイプの方は

 ちょうど良い刺激剤になったり潤滑剤になったりされているかもしれません。

 

 大切なのは、「バランスがとれている」vs「とれていない」というより

 「自分を理解し、効果的に力を発揮しようとしていること」であったり

 「他者との違いをお互いに理解し合って共働しているか」

 そんなふうに私は思います。

 

私自身も今回研修をさせていただいたことで

自分のタイプの強みを改めて確認したと同時に

自分のタイプの弱みから無意識的にとっていた行動に気づくことがありました。

 

性格はそう簡単に変わらなくても

自分の傾向を知ることで、意識すれば行動は変えられます。

ちょっとずつでいい、一緒にやっていきましょう!!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。