相手の話を「広げるには?」「深めるには?」

 

 

12月8日のコーチング塾 単発コースでは

相手の話を「広げる」・「深める」をテーマに学びました。

 

日常使うのは自分が知っているものや使い慣れたもの

もしかしたら、そんなことすら意識することもなく会話しています。

 

でも・・・

もし、あなたのアプローチのレパートリーが増えていたら?

そして、意図的に(意識的に)質問をすることができたとしたら?

どんなことが起きますか?

 

今日はこれまで自分が使っていた領域の枠を打破!!

皆さんの力で領域を広げました。

そして、やり慣れていないものや使ったことがないものを使って練習

 

参加者の皆さんならではのレパートリーがいろいろ出てきました。

体験がつながったり

感じたことを話してくださったり

質問がでたり

それによってさらに考えを深めることができたり

お互いの中から出た言葉がお互いの中で響き合う場でした。

 

「指示・命令・教える」は即効性がある(外発的動機づけ)

そして、それが必要な場合もあります。

その上で・・・

相手の考えを広げたりしぼったり深めたり

質問をして引き出すプロセスの中で

「はっ!!」「そうか!」「そうだよな~」と様々な気づきが起こります。

これらは内発的動機づけになります。

 

「これやって」と言われてするのと、自分で「そうしよう!」とするのでは

とる行動の種類は同じだったとしても、動かすエネルギーが違う

人は感情で動くから・・・

内側からの突き動かされるエネルギーによって

モチベーションや行動のとり方や在り方が違ってくるように思います。

 

コーチング塾の場そのものが「広がる」&「深まる」場になっていました。

その場にいて、皆さんお一人お一人をながめながら

私は「ただただ幸せだな~」と感じていました。

皆さん、ありがとうございました!!

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

相手の可能性を広げることは自分の可能性を広げること

 

コーチング塾単発コース!!

今回は中澤コーチが担当してくださいました。

私は受講生側にまわってのサポート

 

中澤コーチは私にとって心強いパートナーです。

人として尊敬できることや、コーチとして大切にしていることなど

おそらく共通する部分があるからのご縁を感じているのですが

行動の特徴に「違い」を感じることも少なからずあります。

この違いを言葉で説明するのは難しいし、説明したとしても長くなりますが、

本当に違うんです・・・これが (笑) ◦〇◦。○

 

けれど、そこがいい

お互いに違うから補え合えるし、気づきがうまれる

おもしろいな~と思います。

 

今回はコーチング塾で大切にしている3つのこと

その一つである「人間理解」を深めるために

「行動特性診断BPA」を使って4つの行動特性について学びました。

 

初めての診断で、「あるある~!」と興味津々な人

「何回診断をしてもほぼ同じ結果が出るわ~」という人

環境や役割が変わったことにより、特定の要素が強化され

「以前と変化した」という人も

 

自分とは違う行動特性をとる人について理解することで

相手に合わせてアプローチを変えられれば

相手の効果性を高めることができます。

それは・・・同時に

自分の効果性を高めることにもつながる

そんなふうに私は思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

解決に向けたアプローチ

 

6月24日はコーチング塾 単発コース

島根県内でも遠方から、また県外からもご参加いただき感謝です。

 

毎回思うのですが・・・

基礎コース(全4回)は各回のテーマが決まっていて、テキストもあって

お集まりいただいていますが、

単発コースでは、今回もテーマの事前お知らせがありません。

 

よく、テーマもわからないまま皆さん来てくださるな~

最初の挨拶の時にそのことをお伝えすると、笑

「いえいえ、わからないから良かったんです。わからないから来ました!!」

・・・とのこと

 

以前は「あり得ない」と思っていたことだったのですが、

今は「それもあり!」だと、皆さんに教えていただきました。

 

先にお申込みをいただき

参加者の方のお申込み時の参加動機を読ませていただいたり

顔を浮かべたり、背景をイメージし

「今回のこの皆さんはどんなことを学びたいのだろう・・・?」

そんな空白とともに過ごします。

そして日にちが近づいてくるにつれて、少しずつテーマや流れが決まってくる。

 

どちらかの作り方が良くて、どちらかが悪いということはなく

どちらも あり!

今後はどんな流れでやっているかはわかりません・・・(笑)

 

私の体験談と結びつけての解説

そして、今回も生の事例をもとに一緒に考えたり練習をしたりしました。

少人数のコーチング塾だからできる

そんな時間を今後も皆さんとつくっていけたらうれしいです。

 

参加者の方が本来の自分の力を発揮されることで

参加者の方の周りの方が本来の自分の力を発揮していくことができる

 

そうなっていくことが私の願いでもあり、コーチング塾のミッションなのだと

あらためて感じました。

 

掲載許可のあった参加者の方の感想はこちら(単発コース)

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

質問に「はっ!」「ドキッ!」「う~ん」コーチング塾基礎コースより

 

2月スタートのコーチング塾 基礎コース(全4回)

早いもので、今回が4回目となりました。

信頼関係をもとに部下やメンバーを導く

「質問」・「目標達成の4つのプロセス」

 

論理的に知識を得たり理解する部分と

体感して理解したり腑に落とす部分があります。

ワークでは、私まで「ハッ」としたり「ドキッ」としたり「う~ん」と・・・

皆さんからでた質問に驚かされました。

 

人間の中には底知れない力が既にあるのだと言うことを

参加者の皆さんを通じて「本当にそうだ」と感じます。

 

最後にこの4ケ月をふり返る時間

個々それぞれに発見や学びや成果がたくさんあり

皆さんのシェアをお聞きし、私までほっこりした気持ちになりました。

 

コーチング塾基礎コースでは、スキルをお伝えするだけのものではなく

本当に内側から変化していただくプログラムとなっています。

 

これからも受講生の皆様と次の一歩を踏み出し続けている

そんな私であるよう、私自身も切磋琢磨していきます。

 

尚、

次回、6月24日(日)はコーチング塾 単発コースです。

今回も、ポイントをしぼり、皆で学び、練習をしていきます。

ご都合のつく方はぜひご参加お待ちしています。

こちらから   最後にあります申し込みフォームからお申込みください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

部下やメンバーと信頼関係を深める「ほめる」と「叱る」

 

コーチング塾基礎コース3回目は

部下やメンバーと信頼関係を「深める」がキーワード

「ほめる」と「叱る」について学びました。

 

「叱る」ことは苦手だな、難しいなと感じる方も多いのではないでしょうか?

私もその一人です(笑)

 

どうして叱るのが苦手なのか、難しいと思うのか

人によっては抵抗感で叱れなかったり

逆に怒りに振り回されて感情的になってしまうことも・・・

 

私の体験談をもとに解説をしたり、皆さんと体験を共有しながら

人間というもの、自分というもの、怒りについて

理解を深めました。

 

学ぶ事で理解を深めることは

効果的に叱る可能性を高めることにつながります。

 

後半はほめるを含めた「承認」でワークをたっぷり楽しんでいただきました。

承認されることがどういうことなのか

どんな気持ちになるのか

どれほどの力をもっているものなのか

頭の理解だけでなく、全身で、ふところで感じていただけたかなと思います。

 

自分が学んだり体験して知っているいることは他の人にも与えることができる

(知らないことやもっていないことは与えようがない)

 

承認の深い理解ができ、効果を肌で感じて知っている人は

そのぶんだけ、まわりの人を承認していくことができるでしょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

コーチング塾で初パフォーマンスに挑戦

 

コーチング塾第2回目は「築く」がテーマ

部下やメンバーと信頼関係を築く「ラポール」「傾聴」

ビジョンを明確にして土台を築く

 

私が楽しそう・・・です

 

ラポールとは「安全・安心で何でも話せる状態」のこと

コミュニケーションをとるうえで、また関係を築いていくうえで

このラポールがいかに大切なのかを、人間とは・・・から学びました。

ラポールについて深く取り扱いました。

 

写真にはありませんが、

(初)コートやサングラスをかけての初パフォーマンスも (*^-^*)💦

参加者の方から「大澤さん、しこんできましたね。(笑)」と・・・

いろんなことをやっちゃった大澤でした。

 

今後も、私も参加者の方もいろいろなことをやっちゃって良い

そんな場にコーチング塾がなっていったらうれしいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

良いスタートをきるために整える

 

2月17日(土)に「コーチング塾(全4回)」の第1回目を開催しました。

「整える」がテーマ

目的達成のためにすぐに先を求めたりスキルにいきたくもなりますが

「良いスタートをきるために整える」ことはとても大切だと思っています。

後々までにつながっていくからです。

 

「コーチングとは」

「力を発揮するために大切な3つのこと」

これらのことをお伝えしたりワークをしたり

今回も参加型のコ-チング塾です。

 

誰かの言葉で気づいたり腑に落ちたり

自分が話してみて自分に気付いたり

ワークをしてみて発見したり

いろいろなことが起きていました。

 

メンバーの出会いも偶然のようで必然でもあり

縁があっての出逢いです

一つのグループができて

そして切磋琢磨して進んでいけるのだなと思うと

うれしくもあり、楽しみでもあり

感謝の気持ちがこみ上げてきました。

 

皆さんの職場では、4月からの良いスタートをきるために

今から整えておくことは何ですか?

そして・・・

加えることは何ですか?

やめることは何ですか?

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

未来を先取り

 

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

年の初めに

「今年はどんな年にしようかな?」と考えますが

未来を先取りしませんか?

「今年の12月に1年間をふり返ってあなたのふところが満足していたら・・・

どんなことにとりくんだり、その結果どんなことが起きたのでしょうか?」

楽しくイメージして書き出してみましょう。

 

2018年のコーチング塾のスケジュールはこちら

基礎コースはこちら

今年からスタートするステップアップコースの詳細は、

コーチング塾内でのお知らせとなります。

一緒に学びましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

相手に伝わる「叱り方」

「コーチング塾」単発講座でアンガーマネジメントとコーチングをドッキング

相手に伝わる「叱り方」講座と題して皆で学びました。

講師はASTER-A(アステラ)代表 中澤博之さん

中澤コーチのホームページはこちら・・・

 

今回私は受講生側で、他の皆さんと一緒に学ばせていただきました。

 

途中で自己チェックしたり、中澤コーチからの質問について考えたり、

ロールプレイングを通して、いろいろな気づきや学びがありました。

思い切り悪い叱り方をあえて(伝える側)体験した時・・・

 

言いづらいな、苦しいな、嫌だなと感じている自分と同時に

なに?これ?・・・快感 !?もう一人の自分に出会いました。

自分に自分でびっくり!!

 

怒りをストレートに爆発させる時、人間の中でこのようなことが起きるんだ~

ということを体験から学びました。

どちらの自分がその時登場するかは人によって違うかもしれませんね。

 

日頃、他者に対して直接あからさまに怒りをぶつけることはないのですが、

それはそれでやっかい

怒りは外に向かって発散するパターンと内側にため込むパターンがある。

そう考えると、強さや頻度は違えど

怒りのない人はいないのでは・・・?

 

「怒り」までとは言わなくても

あなたが違和感を覚えたり、胸の中でざわざわする時はどんな時ですか?

どんな時によく反応してしまうでしょうか?

そこにある「・・・べき」「・・・ねばならない」はどんなことですか?

 

そこに気づいていくことが

過剰になった自分の価値観に気づいていくことにつながります。

気づいて認めていくことができたら

少しずつその価値観(怒りの元)はゆるんでいきます。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

「私、怒ってません!!」 (--〆)

 

怒りは突然やって来る

だから、コントロールするのが難しい

客観的に怒りを分析できれば良いのだろうけれど

怒りを抑えることができれば良いのだろうけれど

それ以前に・・・

どうしたらコントロールできる自分になれるのでしょう?

 

火がついたように怒る、感情的に怒ってしまうという状態にまでなると

怒っている自分にすら気づけません。

すると・・・

「私、怒っていません!! 何か!?」(--〆)

いえいえ、怒っているでしょう・・・となります。

 

できたら穏やかな人でありたいと多くの人は願うでしょう。

感情をコントロールできる人格者でありたいと思うでしょう。

私もです。

しかし、その想いが強すぎると、怒る自分を認められません。

怒る自分を認めたくないし、気づきたくもないのです。

 

本当は、怒る自分が嫌なんだよな~、許せないんだよな~

 

怒る自分を「嫌悪する」のではなく「受け入れ」ましょう

怒る自分を素直に認めることができたら

その時、「私は怒っている」と客観的に気づけて、怒りを分析できる

その時に、怒りの元となっている価値観でできた囲いの外に出ることができる

 

122日のコーチング塾は、中澤博之コーチがリードしてくださいます。

「怒りについて学び、効果的な叱り方を考えます。」

私は今回受講生側にまわりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

只今、お申込み受付中です。

 

お申込みはこちらの お申込みフォーム からお願いいたします。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。