日総研主催セミナー 

~「NLP(神経言語プログラミング)」と「コーチング」のエッセンスを活用して変化・成長を促進~

不安や怒りなどの「負の感情」を必要以上に感じてしまうと、その人の持つ能力が発揮できないばかりか心身にも影響を及ぼします。業務を進める上、また生活していく上で負の感情は避けられない以上、上手に付き合うことが重要です。

本セミナーでは看護現場で20年以上活躍した講師よりNLP(神経言語プログラミング)」と「コーチング」を活用した現場で生かせる技術を解説していきます。

日常業務、面談・面接などさまざまな場面を例に挙げ講師が培った指導、支援の具体策を紹介していきます。自分自身が負の感情にとらわれがちな方、スタッフ・学生への支援に困っている方、ぜひ本セミナーをご活用ください。

対象者

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  • 病院勤務の看護管理者、リーダー、指導クラス
  • 看護学校教員
  • 介護施設勤務の管理者、リーダー、指導者クラス
講師

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大澤貴子

コーチングルームOsawa代表/看護師
国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチ
NLPラーニング認定プラクティショナー

日程・時間

広島地区 2020年2月22(土)
東京地区 2020年4月19日(日)
福岡地区 2020年9月5日(土)
いずれも10:00~16:00(昼休憩1時間 5時間講義)

内容

1.避けられない負の感情をどのように捉え、どのようにつきあっていくか?

2.負の感情の耐性を高める基本的行動

  • まずは負の感情の正体の理解に努める
  • 負の感情の役割を発見する
  • 「自分とは違う他者を理解する」と決意する

3.負の感情の上手な付き合い方~3ステップで学ぶ

  • ステップ1 : 負の感情を感じたらまずすること
  • ステップ2 : 「今の」自分の状態を把握する
  • ステップ3 : 自分にできる行動を自ら選択する

4.パフォーマンッスを上げるための技術

<昼休憩>

5.負の感情を抱えたスタッフ・学生への支援

1)負の感情を抱えたスタッフ・学生にかかわるための基本スキル

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  • (1)スタッフ、学生のSOSサインをキャッチしよう
    • ・ちょっとしたしぐさや表情から読み取る
    • ・ちょっとした声のトーンから聞き取る
    • ・ちょっとした「おやっ?」の感覚を確かめる
  • (2)相手はどんな人か見極めよう
  • (3)実践したい相手に響く伝え方

2)日常の業務場面でできること

  • ・自分のタイプと相手のタイプの特性を踏まえた有効な声かけとは?
  • ・スグにかかわるべきか?効果的なタイミングを考える
  • ・他のスタッフから耳にした場合、どのような対応が考えられるか?

3)面談、面接を上手く活用する

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  • ・相手の心を開く事前準備とは?
  • ・具体的な進め方と効果を高めるポイント
  • ・こんな時どうする?

~突然泣き出した!
~沈黙してしまった!
~聞く耳を持たない! ほか

4)「状況別」「場面別」支援・かかわり方の具体策

  • ・ミスをして落ち込んでいる
  • ・業務、授業についていけない
  • ・能力が伸び悩んでいるように見える
  • ・主体的に取り組めていない
  • ・指示や命令をする場面
  • ・報告を受ける場面
  • ・その場で出た事例

6.負の感情を抱えたスタッフ・学生を増やさないためにできること

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