オンライン読書会

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教材について


2016年に出版された、NLPラーニングの山崎啓支さんの著書「コーチングハンドブック」を教材に読書会を行います。
本書は、コーチングスキルの説明だけにとどまらず、そのスキルが効果的に使える自分になるためにとても有効な本です。山崎さんは「この本は何回でも繰り返し読んで下さい。」とおっしゃっています。
コーチングを仕事で活かす場面だけでなく、自分の人生をより良くしていくのに、また他者の人生をより良くしていくサポートに非常に役立つ一冊だと私は思います。

そうは言っても・・・


「読書会ってなんかピンとこないんだけど・・・」
「自分1人で本を読めばそれで良いのでは?」
「あまり読書は得意ではないのだ~」

この「そうは言っても・・・」の声は

私のコーチが読書会を3年前から開催していて
最初にお誘いを受けた時に、私が感じたことです。

しかし・・・参加してみてわかったことがあります。

大澤自身の読書会の体験
  • 1ケ月に1章ずつ読めば良いので、1冊を読み進めることができる。
  • 「読書会」の場に支えられ、より集中して理解しながら読める。
  • 他の人の感想・理解・体験を聞き、視野が広がる。学びが深まる。
  • 事前に読んだ時・・・読書会で・・・読書会の後(翌日など)・・・と
    様々な自分のタイミングで自分の体験とつながり学べる。
  • 2年以上繰り返し受け続けていても、同じ章でも毎回学びが違う。
このような機会(場)を広げたい

そこで、私も読書会をやっていこうと思いました!

こんな方におすすめです!

  • コーチングスキルを磨きたい方
  • 人間についての理解を深め、自分や他者の理解を深めたい方
  • 自分の在り方を磨きたい方
  • 他の人の捉え方や考えを聞き、視野を広げたい方
  • より効果的に他者の支援ができる自分になり、部下や周りの人のサポートをしていきたい方
詳細について

参加費

無料
※教材の本は各自でご購入、ご準備ください。

定員

各回6名(先着順)
(6名を過ぎた場合はキャンセル待ちとなります)

開催日時

内容 日時
第4章 2020年9月2日(水)20時~22時
第5章 2020年10月7日(水)20時~22時
第6章 2020年11月4日(水)20時~22時
第7章 2020年12月23日(水)20時~22時

開催手段

Web会議ツール「ZOOM」を使います。ネット環境があればOK
開催前にメールでお伝えするアドレスをクリック又はパスワードを
入力するとミーティングルームに入れます。(映像OFF。音声のみ使用)
ZOOMが初めてで自信がない方はお知らせください。
※必要時、説明や事前練習などサポートいたします

その他

●各回全て参加でも、可能な日だけの参加でもOK
●途中の章からのご参加でも大丈夫

読書会の流れ(例)

20:00 主催者挨拶、自己紹介、説明(流れやお約束事など)
参加者自己紹介(お名前、おところ、お仕事・活動、今のお気持ち)
20:15 読書タイム
20:45 各自シェア(印象に残ったところ、気づき、感想、思い出した体験、
疑問に思ったところなど・・・)
21:00 全体シェア(他の方の感想などを聞いて感じたり考えたりしたこと、
気づいたことや思い出したことなど・・・)
21:30 チェックアウト(今日の読書会に参加しての感想)
22:00 終了

※スケジュールは目安です。当日の流れで変更となることがあります。ご了承ください。

第3回 オンライン読書会 参加者の声(許可のいただけた方のみ掲載)

嶋川 敬之

読んで感じたこと、思い出したことを、そのまま共有させてもらいました。
(ちょっとドキドキ、でも楽しい)
そこで感じたのは、「あぁ、読書って感じたまま、思ったまま、自分の気持ちが動いたままに、感じる読み方もありだなぁ」でした。

特に、啓発を目的にした読書は「著者が意図することを理解しよう、覚えよう」という感覚になって、自分の気持ちから出てきた、興味や関心、また思い出や、妄想(笑)を敬遠してたかなとも思いました。

気持ちもセットに読書の時間をより楽しめるきっかけになったように思います。

中澤 博之

一人で読んだときにはプログラムというのは、頭ではわかるけど何となく感覚が掴めない感じでした。

読書会を通して、参加者の方の事例をシェアして頂いたことで、
(例えば“成長”というキーワードが人それぞれにどのようにプログラムされているかということ)を
具体的に考えていくことで、より理解が深まりました。
そして、そうしたプログラムにどのようにして接していくかということもシェアできたのはとても良かったです。

第2回 オンライン読書会 参加者の声(許可のいただけた方のみ掲載)

國本 和典

読書会の参加は前回につづき、2回目になります。
本の内容から学ぶことが当然多いのですが、参加されたメンバーの実体験を通じた解釈を聞くことによる学び、刺激も多いです。
コーチングは試行錯誤しながら身につける部分が多く、他の方の意見は自分の成長につながると感じます。
本読書会の楽しさの中で真面目に学ぶ雰囲気もいいですね。

山根 裕子

「目標達成の道筋は1つではない」
「否定的な思い込みをはずすと選択肢が増える」
この2つの言葉がとても力強く感じられ、印象的に残りました!
潜在意識は自分の発する言葉によって書き換え可能だとワークショップの中で知ることができて、本当に勉強になりました。
また参加したいと考えています。
ありがとうございました。

Fさん

今回の読書会では真実(事実)と思い込みの区別が大事ということを改めて実感することができました。
どうしても「できない」と思い込んでいる方(自分も含めて)に質問で違う視点から考えさせるということが大事ということを再認識しました。

今後、新しいことにチャレンジすることに否定的な部下等へ考えるきっかけを作る機会が持てることができると良いなと思いました。

あと、質問事例からその次にどう質問する?ということにそれぞれ個性のある回答が興味深かったです。読書会で今回のテーマに沿って質問事例を用意し、みんなで検討するのも面白いのではないでしょうか。

中澤博之

会話の例を読んだところで、「私だったらここでこういう質問するなー」と感じていました。
せっかくの読書会なので、参加者の皆さんはどんな質問するか疑問に思い聞いてみたところ、「確かにその質問ありだよね」「そういう視点から質問するんだ」といった沢山の気づきがありました。

読書会の醍醐味はみんなでシェアすることによって、色々な気づきが生まれ、自分の視点がどんどん広がっていくところにあるなと実感しています。
いつも素敵な空間をありがとうございます。

嶋川敬之

今回の学びで特に印象に残ったところ
「主体性を持つということの本当の意味とは?」
「大切なのは目標を立てることではなく実行すること(繰り返し「意思」を確認する」
「深い意識状態」と「創造的な発想を作り出す」環境作り

このアンケートも1時間近く推敲しました(笑)が、どなたかもおっしゃったように、この本は読み進めるのが難しい(苦しい?)ですね。書かれていることは分かりそうなのだけど、自分の考えと照らし合わせながら、一つ一つ理解を深めるイメージで、どうしても時間と労力(集中力)がかかるように思います。特に1人で読み返すと実感します。
読書会は1人ではないので、安心して、自然と自分も頑張れる(頑張ってる感覚はないのですが)のかと改めて有難い場だな思います。また、こうして学んだことを書き出そうとすると、理解や気づきが曖昧だったところを読み返しながら反芻する時も、自然と読書会の1人じゃないという感覚が持てるので諦めずに書ききることが出来たように感じます。

第1回 オンライン読書会 参加者の声(許可のいただけた方のみ掲載)

愛犬エルモ

はじめて参加させてもらいました。
オンラインならではかと思いますが、終始リラックスできました。仕事の都合で遠方から参加させてもらいましたが、交通費がかからないのも魅力です。読書会としてもはじめてでしたが、とても新鮮で、これからの読書の方法を見直す機会になったと思います。

書籍に書かれている内容から学ぶことは、人それぞれ違って、決まったものではないのだなぁと、実感することができました。その時は「おもしろいな」くらいの感想だったのですが、1日経過して気づいたことがあります。

もともと読書は好きなのですが、同じ書籍を何度か読み返すたびに、新たな学びがあるのも楽しみでした。その時の自分が求める学びを、自然と引っ掛けながら読んでいるのかなと思っています。
読書会での体験は、一つの書籍からみなさんが感じた学びを共有してもらうことが、自分の「今」の興味が何なのかのフィードバックや、また他の方の違ったアンテナを教えてもらうことで、自分も違う視点から書籍や物事を捉えられる「領域」を増やせる。コーチングハンドブックで語られていたクライアントの視点を「違う領域に移す」話と似ていますよね。

まだ1日ですが、この学び(感覚に近いかな)は、日に日に自分の領域を意識的に増やし、学ぶ速度や質を高めてくれるように感じます(ワクワク)。
大澤コーチ、貴重な機会を作ってくださり、ありがとうございます!

山根裕子

一人で読書している時とは違い、一つの項目をより深く読み込むことができました!
自分とは違った意見を聞くことにより新しい価値観が生まれ、貴重な時間を過ごすことができました。
また参加したいと思っています。ありがとうございました。

中澤博之

第一回目の読書会
まずは、このような場をつくって頂きありがとうございました。
初めての読書会、恐らく大澤コーチに誘って頂かなければ
一生読書会に参加することは無かったと思います。

自分も含め、参加者の皆さんのそれぞれの”今の状況”があるから、
内容について気になる部分に違いがあるのだという気づきがありました。

感想をシェアしているときには、
「どうしてこの人は、この部分が気になったのだろうか?」
「自分とは解釈の仕方が違って面白い!」
「どうして私は、この部分が気にならなかったのだろうか?」
とか、共通する部分では、
「やっぱりここはみんな気になるんだ!」
とか、シェアすることで沢山の気づきがありました。

次回以降も楽しみに参加したいと思います。

Fさん

課題図書は読みにくい図書ではありますが、みんなで読むということで、苦手意識を軽減できたと思います。大澤コーチも仰っていましたが、自身が読み返す度にひっかかるところが違うし、人によっても異なるので、たくさんの気付きを得ることができました。2時間もあっという間でした。

國本 和典

オンラインもオフラインも読書会に参加するのは初めてで、本の感想を他の方と共有するのをわくわくしながら参加しました。
本には事前に目を通していたのですが、当日読んでみると「あれっ、こんなこと書いてあったっけ?」と新たに気づく箇所があり、他の方の感想で改めて内容を理解するということがありました。

また、自分が読んだ時に感じた語句のイメージが、他の方が発した言葉で聞くと違和感を感じ、それを話し合うことで内容をより深くよりしっかりと受け止めることができた体験はとても新鮮に感じました。
本を読んで自身で理解できることはあくまで自分の経験が元になっており、他の方の意見や経験・実例を聞くことは、理解の幅や深さを広げてくれることを感じさせられました。

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参加日程