オンライン「コーチング塾基礎コース」が30分拡大した理由は・・・

 

オンライン「コーチング塾」基礎コース(全4回)開催いたします!

これまで各回13:30~16:30だったのを今回から13:30~17:00に変更

30分拡大した時間でやりたいことは・・・

 

よりコーチングが定着し、現場で実践できるようトレーニングを行います!

毎回変化させる部分+固定させる部分(30分)を調和させた内容にいたします。

 

コーチング塾では、各回(全4回)のテーマに沿い学びます。

頭(思考)で学ぶことと同時に

ワークやロールプレイングで身体(体験)でも学びます。

 

第1回:良いスタートをきるために整える 5月15日(日)13:30~17:00

「力を発揮するために必要な3つのこと」

「コーチングとは」

 

第2回:部下やメンバーと信頼関係を築く

「聴くチカラ」

 

第3回:部下やメンバーのやる気を引き出す

「認めるチカラ」

「言い難いことを伝えるチカラ」

 

第4回:部下やメンバーの力を引き出す

「質問のチカラ」

 

※特典:2人のコーチから1on1コーチングが1回(計2回)受けられます。

 

現在、お申込み受付中。詳細はこちらをご覧ください。

一緒にコーチング力に磨きをかけませんか?

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

「相手の立場に(本当に)立つ」とはどういうこと?

 

3月13日(日)13:30~16:30 Zoomオンラインで

「コーチング塾」単発コースを開催します!

 

視点を変える・視野を広げる

「相手の立場に(本当に)立つ」とはどういうこと?

~リフレーミングを自分に活かす!他者支援に活かす!~

 

写真のフレームを変えると写真の印象が変わります。

また、メガネのフレームを変えると顔の印象が随分違って見えるだけでなく

サングラスにすればさらに、メガネをかけた本人の見える世界も一変します。

 

同様に、物事を見る時の枠組み(フレーム)をかけ替え

別な枠組みに変えて見る(リフレーム)と、イメージや印象が変わります。

 

そして、私達の視点が変わり、視野が広がり、

捉え方や意味づけが変わると、感情や感覚などの反応が変わるのです。

 

このリフレーミングは、部下やメンバーへのアプローチに活かせるだけでなく

ちょっと苦手な人とも上手に付き合うことに活かせます。

あなたが自分らしく力を発揮する、他者支援時のアプローチ力を高めるために

学んで役立てませんか?

 

本当に相手の立場に立つとはどういうことでしょう?

もし、本当に相手の立場に立てたら、その時何が起きると思いますか?

 

講義だけでなく、ワーク・ロールプレイングで、

頭(知識)でも身体(体験)でも学びます。

一緒に学びませんか?

 


開催日時:2022年3月13日(日)13時30分~16時30分

手段  :ZOOMによるオンライン(音声ON、ビデオON)

※Zoomが初めての方や自信のない方は、

事前にサポートや練習をさせていただきます。遠慮なくお申し出ください。

参加費 :5000円(税込価格)

※2回目以降の方は再受講価格4000円(税込価格)


 

お申込みや詳細は、コーチング塾のページをご覧ください。

そして、ページ最後の「お申込みフォーム」からお申込み下さい。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

間接的なアプローチ

 

11月のコーチング塾単発コースは中澤博之コーチが担当してくださいました。

「視点を変える!」

様々な質問やアプローチを学びました。

質問やリフレーミング、フィードバックに走りがちだったことに気づいた私

ITメッセージが新鮮なような懐かしいような・・・

 

ITメッセージは、名言・ことわざ・比喩・メタファーなどを用いて

第三者がメッセージを送っているように間接的に使います。

直接的にメッセージを伝えるのもありだけど

間接的なアプローチもありですよね。

とってつけたようにならず、さらりと引き出しから出して伝えるといい

個人的には、ことわざよりも有名人や身近な誰かの言葉の方が使いやすいです。

 

例えば

「壁というのは出来る人にしかやってこない、

超えられる可能性のある人にしかやってこない

だから壁がある時はチャンスだと思っている

イチローがこのように言ってるよ。」

 

「あの大谷選手でも三振することがよくあるよ。だから・・・」

 

有名人でなくてもOk

「ある日私が新聞の中で目に留めた“かめちゃん”さんの言葉んなんだけどね

今のあなたの頑張りに未来のあなたは感謝する…」

 

また、その人にとってモデルとなる先輩の言葉でも良い

「〇〇さんは・・・を大切(モットー)にしているそうだよ」

 

などなど、ITメッセージは間接的に伝えられ

押しつけにならずにメッセージを相手に伝えることができる

 

同様に、相手を褒めたり認める時にも間接的に伝えることもできますね。

「チームの皆が、あなたに手伝ってもらって助かったと言っていたよ」

「〇〇さんが(上司)・・・と言って褒めておられたよ」

「〇〇さんが(患者)・・・と言って感謝しておられたよ」

 

直接言われてもうれしいですが

間接的に褒めたり認められるのも一味違ってうれしいものですよね。

直接的なアプローチもOK、間接的なアプローチもOK、

どちらもアプローチの引き出しにいかがでしょうか?

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

質問のチカラ

 

オンライン「コーチング塾」基礎コースのステップ4

部下やメンバーのチカラを引き出す~質問のチカラ~を開催しました!

 

質問は学べば学ぶほど奥が深いです。

私は主催する側ですが、開催するたびに私自身も学んでいます。

 

質問を学ぶ時、

「どのような言葉を使って質問をするのか?」

質問のレパートリーを増やしたり慣れることは大切です。

誰もが通る道ですね。

 

それだけでなく・・・

どのような自分が質問をするのか?

さらに・・・

質問を受けることで、人間に何が起きているのか?

その質問はなぜ(どのように?)効果が高いのか?

コーチング塾では、これらにも焦点を当てます。

 

質問やコーチングを学び続け

質問のチカラについての理解がよりリアルに、より深く腑に落ちていくと・・・

あなたの質問力がさらに磨かれます。

それは、質問の種類を学んで知り、暗記しただけでは得られないチカラです。

 

①質問力を高めることは、あなたにとってどのような意味がありますか?

②5年後、あなたの質問力が高くなっていたら、どんな変化が起きていますか?

答えは一つとは限りません。

どんな答えがでてくるのでしょうか・・・?

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

「聴くチカラ」をレベルアップする

 

「コーチング塾」基礎コース(全4回)第2回目は「聴くチカラ」

中澤コーチが担当してくださいました!!

 

「聴く」は何度学んでも・・・毎回とても新鮮に学べます。

それだけ重要なベースとなるスキルです。

 

「良い聴き方」とはどのようなものでしょうか?

 

相手の話をさえぎらずに聴く

相手に興味関心をもち、集中して聴く

自分の価値観を一旦脇に置き、相手を理解しながら聴く

共感しながら聴く

効果的な相づち、うなづき、オウム返しで相手の話を促進

・・・などなど

 

前述した「聴き方」が有効な時は多いでしょう。

上手くいったり上手くいかなかったり、ホッとしたり反省したりを繰り返し

より「聴く」をレベルアップしていきたいです!

 

しかし、一方で

「良い聴き方」は固定されたものでもなく変化します。

「本当の良い聴き方」ができる人はどのような「チカラ」があるのでしょうか?

 

場合によっては・・・

相手の話をあえて「その時すぐに聴かない」ことが必要な時もある

途中で「意図的に切る」ことが必要な時もある

 

「今日の夕方は時間とれますか?落ち着いてじっくりその話が聞きたいな」

(話を聴く必要はあるが、自分の状況(都合)が整わない時)

 

「そんなことがあったんだね。今、◌◌だから、また今度聞かせてね。」

「頑張ってるね。さあ、そろそろ帰っておいしいもの食べて早く寝よう!」

(ぐちなど、これ以上聴くことがお互いのエネルギーロスになる時)

 

「ちょっと、待ってね。コーヒーでも飲みながら話をしませんか?」

(すぐに話を聴かず時間を意図的にとることで相手の感情が落ち着くのを待つ)

 

まだ他にもいろいろな場面に応じた「聴かない」があるでしょう。

 

「本当に聴くチカラ」がある人は、

「よく聴く」ことも「よく聴かない」こともできるチカラをもっている。

自分でコントロールするチカラがあるように私は思います。

 

「聴く」は奥が深いですね。

私はこれからも「聴く」を磨いていきたい!

一緒に学びませんか?

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

基礎を繰り返し学ぶと・・・

 

オンライン「コーチング塾:基礎コース」(全4回)がスタートしました!!

毎回、新規の方だけでなく再履修の方の参加があり、うれしく思います。

 

基礎を何度も学ぶ価値については・・・

受験で同じ問題集を繰り返しやる効果や

アスリートが基礎練習を大切にしていることと共通する部分もある

例えば、プロ野球選手が素振りを欠かさないように

●基本からずれていないか再確認

●基本をしっかり身体に覚えさせて本番でもその動きができるようにする

●基礎体力をつける

 

さらに・・・

●コーチングを繰り返し学ぶことで、「理解がさらに深くなる」

●コーチングを繰り返し学ぶことで、「学びの定着度」が上がる

●コーチングを繰り返し学ぶことで、今の自分に必要な「新たな気づきがある」

 

3年前の自分と今の自分は、同じじゃない。

状況も変化し、経験の数や幅も違う、課題も変化している

意識の部分でも無意識レベルでも必要としているものが違います。

 

だから、気になる部分や、焦点が当たる部分が違ってくる

腑に落ちるワードや深さも違います。

また、その時々で参加者のメンバーが違うので、同じにはなり得ませんよね。

 

今回も、どのような全4回になるのかスリル(笑)満点、とても楽しみです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

「区別」で相手の力を引き出す!自分の力を引き出す!

 

コーチング塾単発コースで今回取り扱ったテーマは「区別する」でした。

 

「区別」は特別なことではなく

私たちは日常生活の中で、意識的にも無意識的にも「区別」しまくっています。

デスクの引き出し、本棚のファイル、キッチンの引き出し・・・

「人生がときめく片づけの魔法」の著者である近藤麻里恵さんの提案の一つ

「ときめく」・「ときめかない」の区別も・・・etc

 

それを、物質の分別ではなくコミュニケーションでやったら何が起きるのか?

部下やメンバー、接する相手との対話の中で、相手のために「区別」する!

自分が力を発揮するために、意識的に「区別」する!

 

人は簡単にいろいろなことを思い込みながら生きています。

そして、一度思い込んだら、疑う余地もなくそれを信じ込んでしまいます。

「事実」と「思い込み」の区別についてもピックアップ

そんな人間理解と区別の視点をコーチ側がもっていれば

思い込みに気づきやすくなり、思い込みを崩すサポートができます。

 

自分の意識下になかった「区別」と出会うことで視点が変わります。

気づきが起き、自由な選択、新たな選択、正しい選択ができます。

解決の糸口に出会い、動き出すことができるようになります。

 

ワークでのリアルな事例でのやりとり、セミナー中の皆さんからの発言により

習得と体得ができ、学びが深まりました。

皆さん、ありがとうございました。

 

オンライン「コーチング塾 基礎コース(全4回)」を開催いたします!

・第1回目:2021年5月23日(日)13:30~16:30(講師:大澤)

・第2回目:2021年6月19日(土)13:30~16:30(講師:中澤)

・第3回目:2021年7月18日(日)13:30~16:30(講師:中澤)

・第4回目:2021年8月22日(日)13:30~16:30(講師:大澤)

 

参加されたかたの感想はこちらから・・・

詳細とお申込みはこちらから・・・

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

相手のごちゃごちゃを整理して気づきを引き出す「区別する!」

 

悩みや課題、問題がある時には、

頭の中がごちゃごちゃと複雑に絡み合った状態になりがちです。

そのこんがらがった状態のままでは気づきも起きにくく

解決に向かうことが難しくなります。

 

そんな時に役立つのが、「区別する!」というスキルです!

あなたが学んで、部下や周りの方の支援に活かすことで・・・

★相手は「ごちゃごちゃ」を区別(整理)でき気づきが起こりやすくなります!

★相手の新たな選択(正しい選択)を支援することができます!

★相手の力を引き出すことができます!

一緒に学びませんか?

 


 

コーチング塾単発コースを開催します!

テーマ:~相手のごちゃごちゃを整理して気づきを起こす~

「区別する」スキルを身につけよう!

 

開催日時:2021年2月28日(日)13時30分~16時30分

手段  :ZOOMによるオンライン(音声ON、ビデオON)

※Zoomが初めて・自信のない方は事前にサポートや練習させていただきます。

遠慮なくお申し出ください。

参加費 :5000円(税込価格)

※2回目以降の方は再受講価格4000円(税込価格)

 


 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

オンライン読書会:直観力を磨く

 

コーチングのセンスを磨く

~オンライン読書会~「コーチングハンドブック」を開催しました。

 

年内最後となる今回は、第7章「直観力を磨く」

 

直観力を磨くためには、直観力がある状態について理解することも必要

どうしたらいいの?

どういう状態のことなの?

そしたらどうなるの?

そんな問いの答えを、参加者の皆さんで見つけていく場になったかと思います。

 

「最初は禅問答のようだったが、

“なるほど!”と思える話をたくさん聞いて、だんだんモヤモヤが晴れてきた

これも読書会の醍醐味」だそうです。

 

自分に無い力を新たに得ていくという考え方もあるかもしれないけれど・・・

自分にそういう時が確かにあったことを思い出してみるのはいかがでしょう

それがどういう状態だったのかを意識下に取り出してみる

秘訣は?

 

そしたら・・・

その瞬間を増やしていくことができる

その時間を長くしていくことができる

それが、直観力を磨くことにも繋がっていくように思います!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

やる気と行動と持続力を引き出す

 

オンライン「コーチング塾」

~相手の目標から一段深い「真のゴール」を引き出す~を開催しました。

 

「真のゴールとは・・・」の説明を言葉(文章)で伝えることはできても

その意味や価値をどこまで深く理解できるかで、活用の幅や効果が違ってくる

体験談や事例、スライドの図、ホワイトボードを共有し

様々な角度から学びました。

 

どんな「あり方」でアプローチすると良いのか?

「引き出せる時は?」と「引き出せない時は?」

皆さんの方からもいろいろな答えが出てきて

「そうそう」「あるな~」と私も大きくうなづいていました。

 

具体的に引き出す質問事例を使って、2人ペアでの実践練習も・・・

 

相手の目標から一段深い「真のゴール」が引き出せたら

意欲と行動だけでなく・・・

停滞した時やうまくいかない時でも粘り強さがでて

持続力が引き出されます。

 

オンラインでの「コーチング塾」開催は今回が初めて

オンラインはオンラインの良さがありますね。

また、オンラインだからこそ叶ったことがありました。

皆さんに感謝いたします。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。